【お知らせ】インターン生を常時募集します (学生・社会人 / 経験不問)
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SALASUSUスタッフ
SALASUSUでは、インターン生を常時募集しています。
「大学生のあいだに国際協力、NPOの仕事をしてみたい」
「国際協力の分野への転職を考えている」
SALASUSUはこのような想いをもつ学生・社会人の方を対象にインターンを募集しています。カンボジアで「誰も取り残されない教室」の実現に取り組む私たちと一緒に働いてみませんか?
記事を読んで興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください🌿
リクエストに応じて、正式エントリー前に担当部署マネージャとの2-30分のカジュアル面談も実施しています。
お問い合わせはtour@salasusu.comまで。
リクエストに応じて、正式エントリー前に現役インターンとの30分程度のカジュアル面談も実施しています。(カジュアル面談お申し込みはこちら)
目次
インターン生に行っていただきたい業務内容
インターン生の業務内容として、下記を想定しています。
※募集ポジションは応募時期により異なる場合があります
※ポジションはご本人の希望と適性に応じて最終決定します
①ロールモデルとなる自社実験校での授業開発(カンボジア・シェムリアップ)
〈業務概要〉
SALASUSUが運営する現地実験校での授業開発に携わっていただきます。この実験校で働くカンボジアの教師の学びを支え、共に成長しながら授業をつくり、子どもたちの学びを支えていく仕事です。
〈具体的な業務〉
- 現地実験校でのカンボジア人生徒に向けた授業開発(国語・算数・アート教科)、カンボジア人教師への授業開発サポート
- 教師育成トレーニング(授業研究)実施サポート
- 授業や教材資料の作成やアップデート作業
- 外部公立小、中学校での教師向けトレーニング(授業研究)実施サポート
〈やりがい〉
現地の教師たちの力を信じ、共に悩み、喜びながら、この実験校を育てていきます。日本の教育専門家のサポートも受けながら、この1校から公教育の未来を変えていく挑戦に携われます。
〈学べること〉
国際協力の現場での働き方、コミュニケーションスキル、チームマネジメント、カリキュラム開発など
②実験校訪問ツアー及び中高生向け学習プログラム開発・提供(カンボジア・シェムリアップ)
〈業務概要〉
SALASUSUの実験校・工房案内を、日本の中高大学生及び現地訪問者向けに行います。
〈具体的な業務〉
- SALASUSUの実験校・工房案内を訪問者向けに実施
- 学習プログラム教材および資料の作成やアップデート作業
- カンボジア現地渡航型学習プログラムの企画運営、実験校・工房訪問ツアーの手配・提供
- 実験校兼工房に併設されるショップでの商品販売、その他管理
〈やりがい〉
“現場のリアルと人の心の変化” を繋ぐこと、そして「現場の顔」としてSALASUSUの今や想いを伝え、人と人が出会い、共に学ぶ時間をデザインすることを通して、訪問者の方の人生の旅を豊かにしていくことに貢献できます。
〈学べること〉
プレゼンテーション・コミュニケーションスキル、プログラム開発・運営など
③団体広報・事務局のサポート(リモート可)
〈業務概要〉
SALASUSUのウェブサイトやSNSを通じてどのように情報を発信するか・何を伝えていくかをスタッフと共に考え、実行します。団体のイメージを作り・支える大切なお仕事です。
〈具体的な業務〉
- Canvaを使用した団体SNS(Facebook, Instagram,メールマガジン等)の運営
- SNSの解析(GA4使用)、戦略立案
- プレスリリースのライティング、発行
- 広報戦略立案の補佐
- サポーター(定期寄付者)との応対・事務業務
- その他事務局で発生する簡易な事務的業務
〈やりがい〉
団体の想いを自分の言葉で多くの人に伝え、活動の力へと還元することで事業推進に貢献する、バックオフィスチームならではのおもしろさを体感できます
〈学べること〉
ITスキル、基本的なWEBマーケティング、WEBデザイン、ライティングスキルなど
④団体広報・資金調達活動のサポート(日本・東京)
〈業務概要〉
代表直下で、現地の活動を支えるための資金調達に携わるポジションです。寄付者への対応や、寄付営業の同行など、たくさんの人と関わる機会のあるお仕事です。
〈具体的な業務〉
- 寄付者との応対・事務業務
- 寄付営業の調整、同行
- 代表の秘書業務
- その他事務局で発生する簡易な事務的業務
〈やりがい〉
団体の活動の血液となる資金調達を通して、団体の中の事業の流れについて理解し、事業推進に貢献できるほか、代表直下で事業を進める面白さを体感することができます。
〈学べること〉
基本的なビジネススキル、国際協力のエコシステム、たくさんの人と関わる機会など
⑤ 案件組成・資金調達に関わる補佐業務(カンボジア・プノンペン)
〈業務概要〉
助成金・委託金申請から、関係性構築型の案件組成まで、複数の形態の資金調達プロセスに補佐として関わります。
〈具体的な業務〉
- 助成金・委託金(公募型)申請業務の補佐
- 国際機関・委託助成機関の公募動向調査、申請に関わる案件組成補佐
- 公募を伴わない大型財団・機関等との 関係性構築を含む案件形成への補佐的関与
- それぞれの案件に関連するデスクトップリサーチ、フィールドリサーチ、資料作成
- 先方とのアポイント調整、会議同席、議事録作成、資料の翻訳作業
- プロジェクト内容・学びの発信 (Web記事作成・更新等)
- カンボジア現地企業への寄付・連携開拓活動の補佐等
〈やりがい〉
国際協力の最前線で、事業を形にするための仕組みづくりに取り組めます。国際協力におけるドナーのエコシステムやプロジェクト形成に深く関わることのできるお仕事です。
〈学べること〉
リサーチ・分析能力、ステークホルダーとの関係構築、案件形成、資料作成スキルなど
⑥カンボジア公教育改革支援事業補佐(カンボジア・プノンペン)
〈業務概要〉
公立学校の先生方の校内研修事業実施にかかる補佐を行います。
〈具体的な業務〉
- 教員養成大学附属校をはじめとする公立学校支援実施の補佐
- 授業研究実施記録のサポート
- 関連調査業務・分析、資料作成
- プロジェクト内容・学びの発信(Web記事作成・更新)
- 活動実施報告書作成業務補佐
〈やりがい〉
カンボジアの現場の先生たちに寄り添い、共に模索するプロセスに関われます。対話や授業研究を通じて先生方の意識や行動が変化していく姿を間近で見守り、「誰も取り残されない教室」をカンボジア全土に広げていく取り組みに携わることができます。
〈学べること〉
教育現場支援の企画運営、リサーチ・分析能力、プロジェクト管理、資料作成スキルなど
SALASUSUが求めるインターン像
下記のような方からのご応募をお待ちしています。
- SALASUSUの哲学や事業に共感している
- 教育分野に興味がある
- 国際協力分野の勉強をしていて、実践経験を積みたい
- 将来NPO/NGOで働きたい
- 自分の手で事業を動かしてみたい
インターンを通じて得られること
- 新規事業の中核に関わる経験、事業の立ち上げ・成長のプロセスに携われる
- 一般的な営利企業では得がたい、団体の「哲学」「ミッション」を軸に働く経験
- 明確な自分の信念を軸に実際に活動している、学生/大人との出会い
- 同じ分野に興味のある同世代の学生と切磋琢磨できる
- 自分のやりたいこと・信念を行動に移し、フィードバックをもらえる
- 様々な形の国際協力、考え方に触れることができる
- 自分の興味関心、ゆずれない信念、就活時の自分の軸を発見できる機会
国際協力を仕事にしたいけど今後のキャリアに悩んでいる方にもオススメです!
インターンの条件・待遇
- 勤務場所:ポジションに応じてカンボジア(シェムリアップまたはプノンペン)、日本
- 勤務期間:6ヵ月以上
- 待遇:無償インターン
- 海外渡航の場合は海外旅行保険の加入を団体が行います。
※渡航時の航空券は自己負担となります。
※勤務体系につきましてはお気軽にご相談ください。
▲現地の様子
応募プロセス
※募集ポジションは応募時期により異なる場合があります
-
- まずは団体について理解いただくため、下記動画・サイトをご覧ください。
◯団体概要:
・教師が変わると、教室が変わる。「誰も取り残されない教室」をカンボジアから。
・特定非営利活動法人SALASUSU 青木 健太 7分間スピーチ@第15回コモンズ社会起業家フォーラム
◯事業詳細:
・教師が変わると、教室が変わる。「誰も取り残されない教室」をすべての子どもに。 – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
◯インターン説明会
・2025年12月 インターン説明会動画
・当日資料
※応募前に詳しく業務内容や働き方について知りたい、という方に向けて、インターンとのカジュアル面談も受け付けています。ご質問ベースで約30分、ざっくばらんにお話しましょう!ご希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。
- 次に下記フォームより応募の申し込み、及びフォーム内で共有されているエントリーシートをご記入いただき、tour@salasusu.comへお送りください
インターン生申し込みフォーム - エントリシートの提出を確認後、SALASUSUスタッフからご連絡し日程調整の上、オンラインでの面接を実施します
質問等あればお気軽にtour@salasusu.comまでご連絡ください。
SALASUSUインターン生特集
多様なきっかけ、バックグラウンドを持ち合わせ、さまざまな部門で活躍するSALASUSUのインターン生。
そんな彼らがなぜSALASUSUで働こうと思ったのか、実際にどのような業務をしているのか、SALASUSUの魅力などを発信しています。ぜひご覧ください!
SALASUSUインターン生特集は下記リンクから
FacebookやInstagramでも、インターン生のインタビューを掲載しています。こちらもぜひご覧ください。
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よくある質問
- 1-2ヶ月など短期間でのインターンはできますか?
A. 基本的には6ヶ月以上のインターンをお願いしています。特にカンボジアへ渡航する場合、生活や仕事などに慣れるのに3ヶ月くらいかかることが多いためです。インターンの目的などを達成してもらうためにも6ヶ月以上を推奨しています。 - 社会人インターンは可能ですか?
A. はい。もちろん可能です。 - 勤務時間はどれくらいでしょうか?
A. SALASUSUのスタッフは月曜〜金曜日で勤務しています(祝日は勤務地によります)。時間は(東京)午前9:00~18:00、(カンボジア)午前7:30~11:30,13:00-17:00また状況に合わせて勤務日数のご相談に応じます。 - インターンで受けられる手当について知りたいです。
A. インターンは基本的に無給です。ただしカンボジア現地でのインターンは海外旅行保険費用を負担しています。業務に関わる費用は団体が負担します。 - カンボジア現地ではどこに滞在しますか?
A. ご自身で住居を探していただきます。現地日本人スタッフがサポートします。1ヶ月の生活費は住居費を含めて$500程度です。 - インターンで使用する言語は何でしょうか?
A. カンボジア人スタッフとのやりとりは英語です。事業部によっては日本語を使用して業務を行います。 - カンボジアに渡航する場合、予防接種は受けたほうが良いですか?
A. (外務省のガイドラインに従って)接種をお勧めしますが、団体として強要するものではございません。カンボジア現地にも共生病院(日系の病院)や国際病院がありますので傷病の際は保険適用で治療を受けることが可能です。
カンボジア(プノンペン)|外務省 - 作業環境(現地・リモートワーク)は各自で準備する必要がありますか?
A. PCやWi-Fiは各自で準備をお願いします。 - 紛争による影響が心配ですが、現地渡航できますか?
A. 基本的にご本人の意思とカンボジアの日本大使館が発信している情報を基に渡航の可否を判断しています。
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