【コラム】あるものに気がつく

5月10日、今週の日曜日は母の日です。

 

家事に育児に仕事に
毎日毎日、忙しいはたらく母たち。

 

本当に毎日お疲れ様です。

 

そして今ははまた少し違った
忙しさや大変さもあるのではないでしょうか?

 

長引く在宅ワークや学校の休校。
非日常と思っていたことが日常となりつつあるこの頃。

 

SALASUSUのはたらく母、
プロダクトデザイナーの菅原も
いつもと違った日常を過ごしているようです。

 

大変さもあるけれど、
非日常の中から見つけられたちょっとした幸せ。

 

毎日がんばる、はたらく母へのエールを込めて。
はたらく母、菅原の日常をお届けします。

 

 

プロダクトデザイナーである菅原の
仕事仲間はカンボジアの工房にいます。

ものづくりの現場はカンボジアの工房。
そのため日本で生活する菅原は
日常的にリモートワーク、在宅勤務がメインです。

 

新型コロナウイルスの影響で
在宅勤務など働き方が変わった方が多い中で
実は菅原の働き方はあまり変わりませんでした。

 

でもいつもとの違いは、
ひとりでの在宅勤務ではなく家に夫と1歳の息子がいること。

 

さらに、普段はカンボジア在住のスタッフ須藤一家も
現在は一時帰国中のため一緒に生活をしています。
そして須藤家にも1歳の女の子がいます。

 

菅原はひとりの在宅勤務の日々から
子ども2人を含む6人での在宅勤務に変わりました。

 

1歳児たちとの在宅勤務はなかなか大変です。

 

当たり前ですが2人の1歳児は
大人の仕事時間なんて全く気にかけず自由に生きています。

 

ミーティングの時間だろうと
お腹は空くし、泣きたいときは泣いちゃう。

 

泣く子をだっこ紐に抱っこして作業したりミーティングに参加するのが
現在の菅原の日常です。

 

プライベートと仕事の境目はどこへやら。

 

大変な中ですが
今の生活の中の幸せも見つけたようです。

 

 

一つ目は家族そろって食事ができること。

 

普段は保育園に迎えに行って
急いで夕ご飯、お風呂と寝るまでひと騒動。
毎日の食事は「こなす」一つの作業のようでした。

 

でも今6人で囲む食卓は
家族団欒をしみじみと感じられる時間です。

 

ごはんもいつもよりおいしく感じたり。

 

そして二つ目は
はたらく夫の姿が見られること。

 

家にいるときとはまた少し違った姿を
在宅勤務をする姿から知ることができています。

 

「意外に頼られてるじゃん」

 

 

そんなことを思いつつ、自分も仕事をする菅原。
そしてどこかでまた子どもの泣き声。

 

慌ただしく、大変なことも増えたこの在宅勤務の日常。

 

毎日の食事も、はたらく夫も、子どもたちの成長も
本当は普段からそこに「あるもの」。

 

でもこうして在宅で過ごす時間が増えたからこそ
改めてずっとそこに「あるもの」に幸せを感じる。
そんな毎日です。

 

 

 

 

 

今週末は母の日。

 

なんとも忙しい毎日ですが
少しでも日本中の母がゆっくりできる、
幸せに感じられる日になりますように。

 

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