SALASUSUがお届けする母の日

Life Journeyを応援したい。

わたしたちSALASUSUはものづくりを通して
その想いをかたちにすることを大切にしています。

でも現在、世界中が新型コロナウイルスに脅かされ、
実際に人の人生に危機が訪れているとき、
ものづくりをしているわたしたちが、どうしたら人を癒し、励まし、守ることができるのか。
今、わたしたちにできることは何なのか。

そんな葛藤が今年の母の日キャンペーンを立ち上げる
大きなきっかけとなりました。

今年の母の日キャンペーンに込めた
わたしたちの想いをお伝えしたいと思います。

 

 

わたしたちSALASUSUが大切にしていること。

それは作り手と使い手が健康的な関係性で結ばれたものづくりです。
たくさんのものが溢れ、簡単に手に取れ、購入できるけれど、
使い手が作り手を感じたり、想像することは難しい。

でもものの裏側には作り手がいて、それを受け取る使い手がいて
本来はものを通して作り手と使い手の間に関係性が生まれているはずです。
そしてその関係性にはもの以上の価値があるはずです。

わたしたちはそんな作り手と使い手の関係性を感じられることは
両者の間にあたたかい温度感を生み、
商品以上の価値をお届けできると信じ、
日々工房で自信と誇りを持ってものづくりをしています。

そんな作り手と使い手の関係性を大切にするわたしたちが
現在のこの世界的な非常事態の中でできること。

それは改めて
人と人との関係性を感じ、伝えるお手伝いだと考えました。

どんな時でも人は一人でがんばるのではなく、
だれかがいるからがんばれる。
人とつながれる関係性があるという幸せは
それだけで人を励ましてくれるのだと思います。

わたしたちは母の日を通じて
それぞれのLife Journeyの中にある
人と人とのあたたかな関係性を改めて感じ、伝えるお手伝いをする。

それがわたしたちがものづくりを通して
今できることだと思っています。

会えない時間が続く今だからこそ、
ものに想いをのせて贈る母の日ギフトは
改めて人との関係性を感じ、
あたたかい想いの連鎖を生むことができる。

そんなことを想い、
今年の母の日キャンペーンを立ち上げました。

 

 

また、母の日の売上は
カンボジア工房で働く作り手たちへの衛生用品の購入・配布と
衛生教育トレーニングに充てさせていただきます。

SALASUSUの工房はものづくりをする工房であり、
ものづくりを通して作り手の女性たちが生きる力を学ぶ学校でもあります。

村で育ってきた作り手の女性たちは今ほど
手洗いや衛生についての知識を求められたことはありません。
さらに正しい情報へのアクセスも容易ではありません。

そんな環境でも彼女たちが
今の状況や衛生について正しい知識を持って
大切な人を守ることができるように衛生教育を行いたいと思います。

母の日の贈りものを通じた
あたたかい想いの連鎖がカンボジアまで届きますように。

 

 

お母さん、ありがとう。
あなたがくれたSUSUに感謝を添えて、今度はわたしが贈ります。
#ThanksAllMoms

◆母の日キャンペーンの詳細はこちら