【工房たより】お餅つき

作り手の女性たちが毎日ものづくりをしている
カンボジアのSALASUSU工房。

ものづくりを通じたひとづくり。

今回は工房のなにげない日常風景をお届けします。

今回お届けするのは
工房のみんなで日本のお餅つきをした風景。

意外なことに日本人スタッフよりも
お餅つき未経験のカンボジア人スタッフの方がお餅つきをわかっていた!?
ちょっとそんな面白い光景もありました。

先日、工房で全スタッフが参加し、
2019年の振り返りと2020年のプランを話し合う
ワークショップが開催されました。

そこでのお楽しみイベントとして
開催されたのが今回のお餅つき大会!

SALASUSUでも初めての試みです。

まずはお餅つきに必要な杵と臼の手配。
もちろんカンボジアに日本の杵と臼はありません。

でもなかなかいいものを見つけました。

それが、農作業の脱穀用に使われる臼と棒。
見た目もよい感じです。

 

カンボジア人スタッフに
うまく炊き具合がわかるか心配していたもち米の炊飯も
工房で毎日の給食を調理してくれているスタッフにお願いすると
当日うまく時間に合わせていい具合に用意してくれました。

 

さあ!お餅つきスタート!
その前に代表の青木が餅つきのレクチャーをしました。

 

が、

 

お餅つきをいざ始めてみると
工房スタッフと作り手の女性たちの手際のよさにびっくり。

 

正直なところ日本人である代表の青木よりも
ずっと上手に工房のみんなが餅つきをしてくれました。
道具がカンボジアのものだったからということにしましょう。

 

 

つきあがったお餅の味付けは
きな粉・のり・からみもち・醤油砂糖。

 

工房スタッフと作り手の女性たちの人気の味は
ダントツできな粉とのり。

 

ちなみに、からみもちと言えば
大根おろしのお餅。

 

カンボジアでは大根をおろす食べ方はしないので
工房スタッフもこれにはびっくしりしていました。

 

昼食の後だったにもかかわらず、
80名で6キロのお餅を平らげました。

 

 

カンボジアの道具を使って
日本のお餅つき。

 

普段は見られない工房スタッフや作り手の女性たちの一面も
垣間見ることができました。

 

たまにはこういったお楽しみ行事もしつつ、
工房のスタッフ、作り手の女性たちは日々ものづくりをしています。

 

作り手の女性たちが一つ一つ作り出した
できたてほやほやの人気商品、
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しばらく品薄だったのでお待たせいたしました。
よかったらこちらものぞいてみてください。

 

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